2014_04
25
(Fri)14:21

キトラ古墳壁画展

昨日、TNM(東京国立博物館)へ 特別展「キトラ古墳壁画展」 を観に行ってきました。
予定していた電車に乗れず+遅延&途中池袋に寄ったので、TNMについたのは、午前11時15分頃でした。
門前に待ち時間&観覧できるまでの時間が、混んでいる展示の時は案内されているので親切です。
前売り券があるので、さくさく中へ。
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ずら~~っと列ができていましたが、話題になった清明~画の入場まで3時間+観覧まで4時間よりは遥かに待たないので余裕です。
入場まで1時間、壁画を見るまで50分という案内でした。
会場に入ると、すでに人だかりが。が、上の表示タイトルを見ると【陶板複製 玄武】などだったので、隙間からちょっと見て、レプリカ展示を見て、メインの壁画展示へGO!
某ゲームの影響で玄武が好きなんです。
なので、生で見られて大興奮!!((o(≧∀≦)o))
人が多いので立ち止まってゆっくり見ることはできません。中には「歩きながらの観覧をお願いしています」と学芸員の人が繰り返しても動かないおじさんとかマナーのない人が何人もいましたが。
ともかく、ず~~~っと見たかったので、嬉しかったですヽ(*⌒▽⌒*)/
でも、壁画以外の展示は少ないです。なので、900円(当日券価格)の価値があると思えない人もいるかもしれません。ただ、美術品の修理には莫大な時間とお金がかかるので、これからも見続けるための募金と思えば納得できるかな、と。
少なくとも私は800円(前売り価格)を払った価値はありました。欲を言えば、1回見て終わりになっちゃうので、もう一度見らたらいいな、と思います。ほかの展示のときは並びなおせばもう一度見られるし、会場内の別の場所を見直せるのに、今回は強制的に退場となるので。
それから、本館の今だけ展示中の【風神雷神屏風】を見て、リニューアル箇所を見て回り、キトラ古墳のバーチャルリアルティーを予約するために東洋館へ。13時55分に行ったので14時からのも見られましたが、お腹が空いていたので15時からのを予約し、レストランを覗きに行きました。が、食べたいものがなかったのと混雑していたので(^^;)表慶館へ。
ここでは特別展と連動して、飛鳥の展示をしています。
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タブレットでキトラ古墳の壁画をアップにして細部を見たり、赤外線を当てて見た壁画など無料で 壁画に触れる んですが、おじさんおばさんが群がっていて、彼らの手元を覗き込みながらちょっと待ってみましたが、何台かあるのに空く気配がないので断念しました。こういうのは制限時間を設けてくれるといいのになあ。
お土産売り場があり、飛鳥の名産品が販売されていました。日本酒は重いので、 黒米、緑米、赤米 が売っていたので、黒米(500円税込)を買いました。
そして、バーチャル映像を見るために再び東洋館へ。
座席は自由なので、いい席に座りたい人は開場時間5分前より早くいくのがいいかも。私は入場開始時間が始まった直後に東洋館へ行きましたが、一番後ろの席は空き空きだったので、スクリーンの真ん中あたりの席に座れました。
ちなみに料金は一般500円(現金払いのみ)です。
【四神】を私は<ししん>と読みたいのですが(倭言葉って濁らないのが美しいと思うんです)ナビの人が<しじん>と言ってるのが気になる以外には、堪能できました。楽しかった♪3D映像とかは気持ち悪くなってしまうので、浮遊感のあるバーチャル映像にドキドキしていましたが、気持ち悪くならずに見られてよかったです。
本物の壁画を見て、バーチャルを見ると、「見たな~。よかったな~」という気持ちになれると思います。
久しぶりのTNM、おおよそ4時間半、美術品を堪能しましたvvv
午後のほうが入場列は短くなっていましたが、閉館時間が近いと見られないこともあるかもなので、行かれる方はご注意を。朝の開館前9時15分でも列はかなり長くなっているようで30分以上待つかもです。
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チケットやパンフ(ペーパー?)
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お土産に買ったポストカード。四神と天文図。
スタンプ(青龍、朱雀は売り切れ)とかハンカチとかお菓子、クリアファイルなど、よく売っているグッズは今回の展示でも売っていました。

次は予定が合えば、 フランス印象派の陶磁器 を観に行きたいと思います。
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C.O.M.M.E.N.T

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