2015_06
10
(Wed)22:32

2回目のマグリット展

今日はマグリット展に行ってきました(*^▽^*)2回目(*´艸`*)
ピレネーの城を観に京都へ行くかはまだ考え中。
マグリットが好きだから、もう1回は観たかったのと、
前回は展示がなかった≪現実の感覚≫と≪白紙委任状NO.130≫を観たかったので。特に前者。

入口の写真は撮っていいらしいと知ったので、今日は撮ってきました~。
20150610105824.jpg
≪ある聖人の回想≫の入口。気分が盛り上がります…!

2度目でしたが、今日もひたすら堪能して参りました(*´艸`*)

今回は前回買わなかった図録を買おうと思っていたんですが、前回なかったグッズが売っていたので、
買ってしまいましたよー。でも、額縁絵(2500円くらい)は諦めました(><)

20150610190037.jpg
図録。分厚くてすごく重い。2~3キロはあるかと。

20150610190458.jpg
クリアファイル≪光の帝国≫ 展示してあるのは≪光の帝国II≫ですが、ないほうのが好き。
前回はなかったか売り切れてたか、買いそびれたかしたポストカード≪白紙委任状≫≪ある聖人の回想≫

大きい展示がマグリット展しかなかったからかカフェが空いていたので、ランチは美術館内の「カフェ コキーユ」で食べました。
20150610120918.jpg
サンドイッチは4センチ角のものが4つしかなくて580円と高額。紅茶と合わせて1015円もしました。
高い~!
でも、こんな風景を見ながら食べられました。
20150610120942.jpg

色々な形の椅子が置いてあって、面白かった。
ここは休憩スペース。座ってみましたが、私はいまいちだった(^^;)
20150610123656.jpg

マグリットの世界。
不思議だけど、それが好き。ほんと好き。苦手なのもあるけれど、赤いモデルはちょっと怖い;
マグリットワールドをぜひ見て欲しいです。
スポンサーサイト
2015_05
20
(Wed)17:29

美術館と神社

先週の13日、朝から晩までひたすら歩いてきました。
おかげで地元の駅で買い物して帰ろうとして歩いていたら、横断歩道を渡っている時に足をつってしまって、危ない上に痛かったです_| ̄|○ 足をつったの高校の部活合宿以来。
日頃からもっと運動しておかないと!と思った出来事でした。

まずは、よくのぞかせていただくブログさんで知った、
nedu1.jpg
尾形光琳さんを観に根津美術館へ。
カキツバタも梅も、屏風が並んだ迫力ってすごい。
紅白梅は昔母からお土産でハンカチをもらって知っていましたが、実物を観るのは今回が初めて。
どちらも素敵でどっちがいいか選べない~。
2階展示室にも光琳筆の作品がたくさんあって、見ごたえありました。
団扇に絵を入れたのもあって(掛け軸に団扇の形に絵が描いてある)これなら家に置いておけるし、これからの季節に使えるからグッズ可したらいいのにって思いました(笑)
nedu4.jpg

せっかくなので、庭園への足を運びました。
nedu2.jpg
多くの人がカキツバタに群がっていて、正面から撮影は難しかったので、人通りの少ない場所でよさげな撮影ポイントを見つけたのでそこからパカパカ携帯で撮影。
nedu3.jpg
庵もありました。
いつものごとくポストカードをお土産に買いました。
nedu5.jpg

次は先月末に友達たちと行った時は受付時間外だったので、御朱印をいただくために日枝神社へ参拝に。
参拝して、途中でお昼を軽く食べて、メイン目的の大観さんを観に講談社野間記念館へ。
坂道を上って行くのですが、坂道がそこそこ急で、更に長いので、足に自信がない人は徒歩で行かないほうがいいかもしれません;
noma1.jpgnoma2.jpg
横山大観の作品数はわずか3点(確か)
noma3.jpg
noma4.jpg
ほかの巨匠たちの作品数のほうがはるかに多かったです。
(平塚美術館で開催していた大観展に行かなかったのをはげしく後悔)
でも好きな画家の絵を見られて満足です。
noma5.jpg
上の2枚は展示されていたもの。富士山、千代田城は大観、右下は別の画家。

次は新宿富士を見るのに花園神社に行く予定だったのですが、表参道駅でもらった冊子に載っていた八幡宮が乗り換え駅にあるというのを見て、寄り道しました。
20150513152110.jpg
市谷亀ヶ岡八幡宮。鎌倉八幡宮から御霊わけされたとかで、鶴に対して亀にしたとか、なんとか。
で、拝殿に行くまでの階段がめちゃくちゃ急でびっくり。足の悪い人は絶対無理、危ない。
20150513152128.jpg
途中の稲荷神社にも参拝し、八幡宮も参拝。御朱印があったのでいただいて、即刻花園神社へ。
16時5分前に新宿三丁目駅に到着。神社で御朱印を頂ける時間って16時までが多いからな~!と急いで神社へ。
参拝してから御朱印が作法だけど、いただけないんじゃ意味がないと先に社務所を覗いたら、祈祷受付4時30分まで、と紙が貼ってあったので、参拝してからで平気だと安心して、参拝してから頂きました。
境内をゆっくり見て回り、帰路につきました。
本日いただいた御朱印。
150513gosyuin.jpg
300円収めるところが多いのですが、日枝神社は500円でした。なぜかというと、しおりとストラップがつくからのようです。
あと、日枝神社以外は筆ペンで書いていらっしゃった;墨の香りが好きなので残念。

歩数ははかってないですが、かなり歩きました。ほぼ一日立ちっぱなし、歩きっぱなしじゃ足もつるわ(^^;)
肉体的には疲れましたが、心は癒された一日でした(^▽^)

2015_04
16
(Thu)15:50

マグリット展

行った日に記事を書けなかったので、これは4/18に書いています。
なので、記事日付は観に行った日になっています。

人生で二度目のマグリットを観に行ってきましたヽ(^▽^)/
前に見たのは3人の巨匠展?とかいうやつで、調べたら20数年前の開催でしたΣ( ̄□ ̄)!
改札を出たら、マグリット展のポスターがお出迎え。
美術館への道すがら点在するポスターをことごとく記念撮影(笑)

会場の国立新美術館は初めてなのですが、素敵な建物です。
カフェのテーブルとか、とても居心地がよさそう。
マグリット展は2階の展示室なので、エスカレーターで2階へ。
20150416100828.jpg

今回は人生で初めて、ガイダンスを借りました。
イヤホンを耳につけ、いざ出陣。
どこを観てもマグリット!←当然
初めて見る作品ばかりで、これいい、あれいい、もっかい見たいから戻る…と、3時間くらい浸ってきました。
すごくよかったです。
初期、戦時中、戦後、晩年と絵の感じが変わっていくのも回顧展ならではかと。
ガイダンスを借りたおかげで、更に楽しめた気がします。
作品名を忘れてしまったのですが、石椅子の上に木の椅子が乗っているのとか、石のリンゴとか、好きです。
<透視>も好きです。
当初から最低2回は観に行く予定でしたが、今回まだ展示されていない作品があったので、2回目の来館は確実です。
今回は美術館の後に予定があり図録を買わなかったのですが、来月行く時には買ってきます!
まずはポストカードと、光の帝国がノート類しかなくて、メモパッドが600円とめちゃくちゃ高かったんですが、買ってしまいました(^^;)あと家へのお土産に缶入りのバターフリスクを購入。
20150416195232.jpg
美術館のお土産で4000円も買ったのは人生初です。
でもマグリットさんだから!!!
空を見るとマグリットの絵が脳裏に浮かぶほど堪能してきました。
行ってよかった(*⌒▽⌒*)
マグリット好きにはたまらない展覧会でした♪
2014_07
05
(Sat)18:45

台北 國立故宮博物院

※全文書いたあとに追記にして書かなかった事に気が付いたので、今日は長いです。


昨日、TNMで開催中の【台北 國立故宮博物院 神品至宝】を観に行ってきました。
kokyuticket.jpg
開館前に着く予定でしたが、一時間遅れで到着。
すでに長蛇の列!
まずは目当ての 翠玉白菜 を鑑賞すべく、180分待ちの列に並ぶ。
hakusaikan.jpg
雨が止んでいたので、傘をささずにすみました。しばらくして雨が降ってきましたが、テントのある場所まで進んでいたので傘は使わず、テントから本館の間のわずかな距離だけ傘をさすだけでよかったです(^^)

まずは至近距離でゆっくり歩きながら鑑賞。
茎の筋やひらひらした部分が精密に彫られていて素晴らしい…!!
キリギリスとイナゴもこんなのよく彫れるな、っていう小ささで、驚くばかりです。
葉のひらひら感、みずみずしさも感じられたし、高さ19センチの翡翠の彫り物とは思えない。
なにより、この2色になったヒスイを見つけないと彫れないのだから、根性入ってますよね。ヒスイという宝石としての価値は低いでしょうけど、19センチにするにはそれ以上の原石が必要となるわけですし。
ちょうど昼頃に見たのですが、空いていたらしく、一巡目のあとはパーテーションを挟んだ二列目から、好きなだけ鑑賞していいですよって言われました。

<字図解>

入口
                        出口 
     1巡目              
好きな 1巡目          1巡目好きな~
     | 1巡目   翠玉白菜  1巡目好きな~
好きな   | 1巡目1巡目1巡目
    ---------------パーテーション
      好きなだけ鑑賞していいエリア

閉館までいてもいいって学芸員の人が言ってた(笑)
なので、10分くらいじ~~~っくり鑑賞してきました♪
うーん、ラッキーな時間に着いてよかったわ~~。
前の5時間待ちに比べたら3時間なんて軽い軽い。
本当に素敵なものを鑑賞できて嬉しかった(^▽^)
特別室に入って並びながらも、翠玉白菜は隙間からちらちら見られるんですが(上の字図解の回りは黒い壁で囲ってあって、小さな窓があるのでそこから)おばちゃんがたが口々に「案外小さいのね」って言ってた。玉(ぎょく)を彫ってるんだから、大きいわけないでしょ!と心の内で何度突っ込んだか(笑)19センチだってとても大きいと思います!塊での発見だって難しいでしょう。

翠玉白菜の列の途中、テント下の机に置いてあったフリー配布物
kokyunewspaper.jpg
を見ながら、本館の地下ドリンクコーナーでお昼ごはん@おにぎりを食べつつしばし休憩。
それから翠玉白菜以外の展示を見に出発。
kokyuukan.jpg
翠玉白菜は本館、それ以外は平成館に展示されています。
こちらは20分待ちとありましたが、並んでいる列を見てもすぐに入れそうでした。プレートの待ち時間はすぐに変えるようになって面倒だから20分だったのかも。10分くらいで入れました。
見たかった【赤壁図巻(せきへきずかん)】は後期の展示で残念ながら見られなかったorz
皇帝のコレクションだけあって、どれも素晴らしいものばかり。金にものを言わせ集めた感がバリバリ。
刺繍図軸は見事すぎて、絵にしか見えないんですよ!影も刺繍だし、絵にはない立体感と絹糸の光沢も美しい。
青磁もやはり綺麗な青でうっとりでした。貫入は志野焼などとはちょっと違って軽く入っている感じで、弱いのが素地の色と合う。
七宝焼きの藍地描金粉彩遊漁文回転瓶(らんじびょうきんふんさいゆうぎょかいてんへい)の藍色がとってもきれいで、この青を持ち帰りたかったです。二重の作りになっていて、中の瓶を回転させると、外側の瓶の窓から金魚が泳いでいるように見えるという、技巧作品です。
【人と熊】 (どこぞのおじさんが人を「このうさぎ」て言ってたw)は4センチくらいの非常に小さいものなのに、熊の顔はユーモラスだし、人の顔もしっかり彫られていて、技巧の高さに驚くばかりでした。
これも翠玉白菜と同様にひとつの石から彫られているのですからすごいです。

ちょうど伊能忠敬の日本地図が展示されていたので、それも見てきました。
すごい描写力!地図としても美術品としても通るんじゃないかって思いました。衛星写真にも引けを取らない地図を江戸時代に徒歩で成し遂げたって、大偉業ですよ、ほんと。少年陰陽師新刊新章の舞台部分の地図があって、一人でにやにやしてました(笑)
平成館を出たら待ち時間は40分、翠玉白菜は140分になっていました。

東洋室で展示中の 官窯青磁 を見てくるのをうっかり忘れたんですが(泣)どれもこれも素晴らしい美術品の数々に目の保養でしたvvv

今回の特別展のお土産。
kokyupostcard.jpg
上:翠玉白菜
下:赤壁図巻
のポストカードを買ってきました。
ポストカードって小さな図鑑のようで好きなんですよね~。
小学生の頃から家族旅行でどこかへ行くと、お土産にポストカードをよく買ってもらっていました。中学に入っておこづかいを貰えるようになると自分で買ったりして。
今もなお買い続けています(笑)
【人と熊】と【藍地描金粉彩遊漁文回転瓶】のポストカードは品切れで買えませんでした。残念。
8日以降は翠玉白菜の展示が終わり空いていると思うので、行ってみてはいかがでしょう。
中国美術に詳しくなくても楽しめると思います。
前売りは1400円でしたが、当日券は1600円とちょっと高いですけどね。でも、すごい数の美術品が来日しているので、一見の価値はあるかと。

次は何を鑑賞しに行こうかな~~♪
2014_04
25
(Fri)14:21

キトラ古墳壁画展

昨日、TNM(東京国立博物館)へ 特別展「キトラ古墳壁画展」 を観に行ってきました。
予定していた電車に乗れず+遅延&途中池袋に寄ったので、TNMについたのは、午前11時15分頃でした。
門前に待ち時間&観覧できるまでの時間が、混んでいる展示の時は案内されているので親切です。
前売り券があるので、さくさく中へ。
kitora1.jpg

ずら~~っと列ができていましたが、話題になった清明~画の入場まで3時間+観覧まで4時間よりは遥かに待たないので余裕です。
入場まで1時間、壁画を見るまで50分という案内でした。
会場に入ると、すでに人だかりが。が、上の表示タイトルを見ると【陶板複製 玄武】などだったので、隙間からちょっと見て、レプリカ展示を見て、メインの壁画展示へGO!
某ゲームの影響で玄武が好きなんです。
なので、生で見られて大興奮!!((o(≧∀≦)o))
人が多いので立ち止まってゆっくり見ることはできません。中には「歩きながらの観覧をお願いしています」と学芸員の人が繰り返しても動かないおじさんとかマナーのない人が何人もいましたが。
ともかく、ず~~~っと見たかったので、嬉しかったですヽ(*⌒▽⌒*)/
でも、壁画以外の展示は少ないです。なので、900円(当日券価格)の価値があると思えない人もいるかもしれません。ただ、美術品の修理には莫大な時間とお金がかかるので、これからも見続けるための募金と思えば納得できるかな、と。
少なくとも私は800円(前売り価格)を払った価値はありました。欲を言えば、1回見て終わりになっちゃうので、もう一度見らたらいいな、と思います。ほかの展示のときは並びなおせばもう一度見られるし、会場内の別の場所を見直せるのに、今回は強制的に退場となるので。
それから、本館の今だけ展示中の【風神雷神屏風】を見て、リニューアル箇所を見て回り、キトラ古墳のバーチャルリアルティーを予約するために東洋館へ。13時55分に行ったので14時からのも見られましたが、お腹が空いていたので15時からのを予約し、レストランを覗きに行きました。が、食べたいものがなかったのと混雑していたので(^^;)表慶館へ。
ここでは特別展と連動して、飛鳥の展示をしています。
asuka1.jpg
タブレットでキトラ古墳の壁画をアップにして細部を見たり、赤外線を当てて見た壁画など無料で 壁画に触れる んですが、おじさんおばさんが群がっていて、彼らの手元を覗き込みながらちょっと待ってみましたが、何台かあるのに空く気配がないので断念しました。こういうのは制限時間を設けてくれるといいのになあ。
お土産売り場があり、飛鳥の名産品が販売されていました。日本酒は重いので、 黒米、緑米、赤米 が売っていたので、黒米(500円税込)を買いました。
そして、バーチャル映像を見るために再び東洋館へ。
座席は自由なので、いい席に座りたい人は開場時間5分前より早くいくのがいいかも。私は入場開始時間が始まった直後に東洋館へ行きましたが、一番後ろの席は空き空きだったので、スクリーンの真ん中あたりの席に座れました。
ちなみに料金は一般500円(現金払いのみ)です。
【四神】を私は<ししん>と読みたいのですが(倭言葉って濁らないのが美しいと思うんです)ナビの人が<しじん>と言ってるのが気になる以外には、堪能できました。楽しかった♪3D映像とかは気持ち悪くなってしまうので、浮遊感のあるバーチャル映像にドキドキしていましたが、気持ち悪くならずに見られてよかったです。
本物の壁画を見て、バーチャルを見ると、「見たな~。よかったな~」という気持ちになれると思います。
久しぶりのTNM、おおよそ4時間半、美術品を堪能しましたvvv
午後のほうが入場列は短くなっていましたが、閉館時間が近いと見られないこともあるかもなので、行かれる方はご注意を。朝の開館前9時15分でも列はかなり長くなっているようで30分以上待つかもです。
kitora2.jpg
チケットやパンフ(ペーパー?)
kitora3.jpg
お土産に買ったポストカード。四神と天文図。
スタンプ(青龍、朱雀は売り切れ)とかハンカチとかお菓子、クリアファイルなど、よく売っているグッズは今回の展示でも売っていました。

次は予定が合えば、 フランス印象派の陶磁器 を観に行きたいと思います。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。